ファンワークス

講演情報


「ファンワークスラボ」にお申込み頂いた皆様

 

平素よりお世話になっております。

 

この度は、多くの方に、

3月10日(火)開催予定のイベント「ファンワークスラボ」にお申込みいただき、

誠にありがとうございました。

 

たくさんのお申込みを頂いたなか誠に恐縮ではございますが、

新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、

本イベント・懇親会共に、3月10日(火)の開催を中止とさせて頂きますが、

日程を延期して開催できればと思います。

 

詳細等決定しましたら、弊社のホームページ、facebook、twitterにて

お知らせさせていただきます。

尚、お申し込みを頂いた方には、メールにて先行でご連絡させて頂きます。

 

皆様にはお詫びを申し上げますとともに、

ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

何卒よろしくお願いいたします。

 

ファンワークス



 

昨年好評を博した、自社主催イベント「ファンワークスラボ」を今年も開催いたします。前回同様、映像 音楽 出版など幅広いエンタメ分野に興味ある学生たちの集い「ファンワークスラボ」を運営主体とし、今回は「ヒットの生まれ方と育て方」をテーマに、二部構成のトークイベントを予定しております。

 

前半の「ヒットの生まれ方」パートでは、「ヒットの崩壊」の著者としても知られる音楽ジャーナリスト・柴那典氏をゲストに迎え、音楽を中心に、映像、出版などの分野でも起こっているヒットの新しいルール、トレンドなどを「ラボ」学生とのトークセッションとともに考察していきます。

 

後半の「ヒットの育て方」パートでは、昨年末 南町田グランベリーパークに移転したミュージアムでも話題の大人気キャラクター「スヌーピー」を題材に、「スヌーピー」が長く愛され続けるためのコンセプトや施策について、㈱ソニークリエイティブ・プロダクツ プロデューサー・横関悦子氏、㈱キャラクター・データバンク・陸川和男氏と共にトークセッションを行い、その秘密を探っていきます。

 

業界の方々や、業界を目指す学生の方々の知見と交流を拡げる場となればと思っており、終了後、懇親会の開催も予定しております。是非ご参加くださいませ。

 

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日時:2020年3月10日(火)16時30分~18時30分(受付:16時開始)
会場:早稲田奉仕園(東京都新宿区西早稲田2丁目3−1):リバティホール
定員:80名(先着順、学生も参加可)
会費:無料(立食形式の懇親会別)
概要:

第一部「ヒットの生まれ方」(登壇:柴那典氏、「ラボ」学生チーム)

第二部「ヒットの育て方」(登壇:横関悦子氏、陸川和男氏、ファンワークス高山)

申込方法:
①社名 ②お名前 ③メールアドレス ④懇親会参加の有無
をご記入のうえ、こちらのメールフォームよりお申込みください
※※ 定員に達したため、お申し込みを停止させていただいております。

 

※イベントが定員に達した場合、立見席をご用意させていただくことがあります。立見席の場合はこちらからご連絡させていただきます。

※懇親会は会場近辺で、4000円〜5000円を予定しております。また、参加は先着順になります、ご了承くださいませ。

※その他のお問い合わせも、こちらのメールアドレスにて受付しております。

labo@fanworks.co.jp

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【ゲストプロフィール】

◆柴 那典/しば・とものり

1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。ロッキング・オン社を経て独立、各方面にて音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。日経MJにてコラム「柴那典の新音学」、雑誌「CONTINUE」にて「アニメ×ロック列伝」、BOOKBANGにて「平成ヒット曲史」、CINRAにてダイノジ大谷ノブ彦との対談「心のベストテン」連載中。著書に『ヒットの崩壊』(講談社)『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。

ブログ「日々の音色とことば」http://shiba710.hateblo.jp/ Twitter:@shiba710

 

 

◆横関 悦子/よこぜき・えつこ

株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ

PEANUTS推進本部 PEANUTS推進部

兼ミュージアム&MD本部 スヌーピーミュージアム推進部

兼コンテンツ事業本部 コンテンツ推進1部 プロデューサー

 

商品プランナー、アートディレクターとして国内外の様々なキャラクターやブランドの商品企画やデザインを経験。

ソニー・クリエイティブプロダクツが「ピーナッツ(スヌーピー)」のエージェントになってから、

メインのアートディレクターとして日本市場に合わせたクリエイティブ展開をすることで、ヴィジュアルの面で市場をリード。

多様化するメディア環境の中、効果的なイメージ訴求とブランド価値の向上に貢献。

現在も、PEANUTSのプロデューサーとして、日本国内のライセンスビジネス、クリエイティブ展開を推進中。

 

 

◆陸川和男/りくかわ・かずお

株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長

一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事

産業能率大学 コンテンツビジネス研究所 客員研究員

 

広告・マーケティングの専門誌の編集者、マーケティング会社の研究員等を経て、2000年7月、株式会社キャラクター・データバンク(CDB)設立。CDB事業の統括を行うかたわら、キャラクタービジネスのアナリストとしてTV・新聞・雑誌等でのコメンテーターや執筆、講演活動なども行う。

2002年7月には、世界最大のライセンス協会LIMA(国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会)を日本に誘致し、LIMA日本支部(現・Licensing International Japan)を設立。また2014年には、一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会を設立に参加した。

産業能率大学 コンテンツビジネス研究所 客員研究員。一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会専務理事。東京2020マスコット審査会委員。

著書には、「図解でわかるキャラクターマーケティング」(共著・日本能率協会マネジメントセンター刊)等がある。


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