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株式会社クオン

株式会社ファンワークス

株式会社ADKエモーションズ

 


中国で人気高まる短尺動画コンテンツ市場を攻める

日本初、中国マーケットへ向けてショートアニメを配信開始


 

世界中のチャットやSNSを通じてキャラクターのプロデュースを行う株式会社クオン(以下クオン 東京都新宿区:代表取締役社長 水野 和寛)、インターネット初で世界を見据えたコンテンツ制作を行う株式会社ファンワークス(以下ファンワークス 東京都渋谷区:代表取締役社長 高山 晃)、1960年以来、日本のアニメーション市場をリードし今も多くの日本を代表するアニメーションを手掛けるADK エモーションズ(以下ADKエモーションズ:代表取締役社長 野田孝寛)の3社は中国市場でのメディア、コンテンツビジネスの長年の経験を生かし、10月21日より、中国の短尺動画アプリ向けにショートアニメ「破裂蛋蛋君」の配信を開始いたします。
中国のWeChatのステッカーで2億ダウンロードを達成した卵のキャラクター「蛋蛋君(Mr.Egg)」を、スマートフォンにフィットした縦長のフレームで、メイド・イン・ジャパンの感性を盛り込み、瞬時に伝わるシンプルでコミカルなアニメーションとして製作しました。

昨今高まる中国短尺動画アプリマーケットでのショートアニメ人気を受けた本配信は日本企業では初の試みとなります。

展開キャラクターの人気を生かし、商品、ゲームなど幅広いビジネス展開を視野に入れていきます。

 

蛋蛋君(Mr.Egg)について

中国のWeChatのステッカーで2億ダウンロードを達成したキャラクター

心優しいネガティブタマゴ「蛋蛋君(Mr.Egg)」。自己主張ができない気弱な子だけれど、殻を破って飛び出たヒヨコが本音を爆発させる!

 

ショートアニメ「破裂蛋蛋君」について

タイトル:「破裂蛋蛋君」

配信開始:2019年10月21日

配信先:抖音(中国版TikTok)を始めとする中国短尺動画10アプリ

話数:各話(15秒~1分)全24話予定

更新回数:週2回

ターゲット:20代男女

 

【内容】

冷蔵庫を舞台に、善良だが、ちょっぴりネガティブで傷みやすい蛋蛋君(Mr.Egg)と、一心同体でありながら、蛋蛋君の中から飛び出て本心を呟く小鶏(ヒヨコリアン)が、冷蔵庫にいる仲間たちと繰り広げるシチュエーションアニメです。

 

 

株式会社クオンについて

クオンは、LINEやFacebook等のスタンプ発のキャラクター開発会社です。自社キャラのスタンプ累計ダウンロード数は30億件に達しています。人気が出たキャラクターは国内外でライセンス展開を行い、日本以外に中国、韓国、香港、台湾などの国・地域を中心にして、すでに100種類以上のグッズや、大手企業でのキャンペーン利用などがあります。また、アニメへの原作提供では、「ビジネスフィッシュ」「うさぎのマシュー」「おどるモワイくん」などがあります。

【商 号】株式会社クオン
【本 社】東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿ビル6F
【代 表】代表取締役 水野 和寛
【URL】https://quan-inc.jp/
【Mr.EGGに関するお問いわせ】
E-Mail : info@quan-inc.jp

 

株式会社ADKエモーションズについて

ADKエモーションズは2019年1月、株式会社アサツー ディ・ケイが、「株式会社ADKホールディングス」を純粋持株会社とした、持株会社体制へと移行しグループのコンテンツビジネスを担う会社として生まれました。ADKグループのアニメビジネスは日本のテレビアニメ元年である1963年に始まりました。その後、多くのパートナー企業の皆様と共に400を超えるアニメ作品の企画・制作、キャラクターを活用した広告販促活動や商品化をサポートしてきました。アニメビジネスのパイオニアとしてのDNAをしっかりと受け継ぎつつ、ADKのコンテンツビジネスは、新たなステージに向かっています。今後も、多彩なパートナー企業との協力をさらに深め、世界中の人々の感情を揺さぶるコンテンツビジネスを展開していきます。

 

株式会社ファンワークスについて

2005年、ネット発のキャラクタービジネス「やわらか戦車」のプロデュースを皮切りに、映画、キャラ、アニメ、出版、CM、観光などの様々な領域で新しいプロジェクトを立ち上げてきました。

近年では、「がんばれ!ルルロロ」(NHK)等のTVアニメシリーズを制作、サンリオ原作「アグレッシブ烈子」(Netflix)が世界的なヒットとなり3期の制作が決定、2019年11月には「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」が公開予定です。

 

 

▽アニメーションに関するお問い合わせ

株式会社ファンワークス

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-16 DeLCCS千駄ヶ谷3F

TEL:03-5341-4971 FAX:03-5341-4972

〈公式ホームページ〉http://www.fanworks.co.jp/

〈公式Twitter〉@Fanworks_Inc(フォロー大歓迎です!)



株式会社ファンワークスは、株式会社ローソンエンタテインメントがプロデュースする「宇宙生物ジロー」のPVを制作いたしました。30秒のショートムービーである本作品は、10月25日(金)から全国のユナイテッド・シネマ / シネプレックスで上映されるほか、インターネット上でも動画が配信されます。

 

監督には「ポプテピピック」のシリーズディレクターも手がけた青木純を迎え、謎のネコ科宇宙生物「宇宙生物ジロー」が宇宙から地球へやってきたヒミツが明らかになる様子を描きます。これまで夏フェス会場など音楽のある場所に度々出没し、音楽の魅力を広めるお手伝いをしてきた、音楽好きなキャラクターでもある「宇宙生物ジロー」初のアニメーションとなる本編を、是非この機会にご覧ください。

 

■「宇宙生物ジロー」PV

https://youtu.be/I0rUjMa-zkU

 

■「宇宙生物ジロー」プロフィール

 

・「宇宙生物ジロー」
宇宙からUFOでやってきた謎のネコ科宇宙生物。音楽をこよなく愛し、音楽がある場所に出没し、地球のお友達に音楽の魅力を広めるお手伝いをしている。最新情報は宇宙生物ジロー公式Twitterにて更新(https://twitter.com/jiro_gogo)。

・「コジロー」
ジローが心配で、ついUFOでついてきてしまったジローの相棒。

 

■上映情報

上映期間:2019年10月25日(金)~12月19日(木)
上映場所:全国のユナイテッド・シネマ / シネプレックス

 

■スタッフ

監督・脚本・絵コンテ・音響効果:青木純(Aoki Jun)
原画・動画・仕上げ・背景美術:梁佳緒里(Ryo Kaori)
背景美術:佐藤華音(Sato Harune)
音楽:山田淳平(Yamada Jumpei)

アニメーション制作:株式会社ファンワークス(https://fanworks.co.jp/

 

■青木純 プロフィール

1981年沖縄県生まれ。2002年東京藝術大学デザイン科入学。2003年授業課題をきっかけにアニメーションの自主制作を始める。2007年東京藝術大学デザイン科卒業。同年7月、株式会社スペースネコカンパニー(http://www.aokijun.net/)設立。

 

□アニメーションに関するお問い合わせ□

株式会社ファンワークス

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-16 DeLCCS千駄ヶ谷3F

TEL:03-5341-4971  FAX:03-5341-4972

〈公式ホームページ〉http://www.fanworks.co.jp/

〈公式Twitter〉 https://twitter.com/Fanworks_Inc (フォロー大歓迎です!)

 


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