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≪クリエイティブ分科会/オンライン・トーク・セッション≫
 ~「産学連携によるキャラクター&コンテンツ戦略」~

 

日時:12月3日(木)16時〜18時(オープン/15時45分)

@オンラインセミナー(Zoom)

【登壇者】
細井浩一 (立命館大学映像学部教授/アート・リサーチセンター長)
門馬昌道  (女子美術大学キャリア支援センター担当部長 /特別招聘教授)

【進行】
陸川和男(株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長)
高山晃(株式会社ファンワークス 代表取締役社長)

 

 2020年最後となるトークセッションは「産学連携」をテーマに開催します。
京都を拠点に映画、ゲーム、漫画、日本文化などの様々な産学公連携、日本文化、ゲーム
などの研究拠点構築など、各分野と連携した唯一無二な活動を展開されている立命館大学映像
学科教授 細井浩一様。サンリオの経営企画室、人事などで採用、社員教育に関わった後、サン
リオなどの有名キャラクターデザイナーを多数輩出するなどキャラビズ業界ともゆかりの深い
女子美術大学キャリア支援センター担当部長 門馬昌道様をゲストに迎え、キャラクターデータ
バンク陸川和男様、ファンワークス高山にてトークセッションを執り行います。

 

アカデミックの枠組みを軽快に越境し、クリエイティブ、ビジネス、座組など複雑な要素が絡
み合うキャラクター&コンテンツビジネス業界、政府から地方まで幅広い行政機関、伝統工芸
など様々なプレイヤーとの連携を実践されているお二方のご経験は、新型コロナは収束せず、
なかなか明確な出口が見えないキャラクター&コンテンツ業界において「次なる一手」を模索
する上での重要なヒントが多く内包されており、「全ての産業界においての大きな希望のひとつである学生たちのゲートウェイと成り得るか?」という試金石として今回のテーマを捉えております。 奮ってご参加くださいませ!

 

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タイトル:「産学連携によるキャラクター&コンテンツ戦略」
日時:12月3日(木)16時〜18時(オープン/15時45分)
会場:オンライン(ZOOM)での開催
出演:細井浩一 (立命館大学映像学部教授/アート・リサーチセンター長)
門馬昌道  (女子美術大学キャリア支援センター担当部長 /特別招聘教授)
進行:陸川和男(株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長)
高山晃(株式会社ファンワークス 代表取締役社長)
会費:無料
申込締切:12/1(月)

申込方法:下記URLよりお申込みください

https://pro.form-mailer.jp/fms/ba14d551210728

※本イベントはZOOMでの開催となっております。PC、スマホなどでご参加ください。
お申し込みいただければ、事務局よりご招待URLなど送付させていただく予定です。
開催における具体的なプロセスは参加希望者に メールなどでお知らせさせていただきます。
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【ゲストプロフィール】
~細井浩一 (立命館大学映像学部教授/アート・リサーチセンター長)~
専門は文化資源経営学。立命館大学アート・リサーチセンターおよび同ゲーム研究センターに
おいて産学公連携の様々な研究プロジェクトに取り組む。文部科学省国際共同利用・共同研究
拠点拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」拠点長、文化庁「メディア
芸術連携基盤等整備推進事業」企画委員長なども務める。主な著書に『ファミコンとその時代』
(NTT出版)、Gaming Simulations and Socity (Springer)などがある。

 

〜門馬昌道  (女子美術大学キャリア支援センター担当部長 /特別招聘教授)〜
株式会社サンリオに36年間勤務し、経理部、アメリカ子会社出向、経営企画室を経た後に長く
人事課で採用・社員教育に携わる。2017年より女子美術大学。学生のキャリアのサポートをす
ると共にキャリア形成の授業を受け持ち、学生一人ひとりの感情報酬にスポットを当てた指導
に力を入れている。

 

~陸川和男(株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長)~
一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事
産業能率大学 コンテンツビジネス研究所 客員研究員
広告・マーケティングの専門誌の編集者、マーケティング会社の研究員等を経て、2000年7月、
株式会社キャラクター・データバンク(CDB)設立。CDB事業の統括を行うかたわら、キャラクタービジネスのアナリストとしてTV・新聞・雑誌等
でのコメンテーターや執筆、講演活動なども行う。

 

~ 高山晃(株式会社ファンワークス 代表取締役社長)~
一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会クリエイティブ分科会理事
2005年、ファンワークス設立。WEBアニメ「やわらか戦車」を皮切りに「がんばれ!ルルロロ」、「ざんねんないきもの事典」、「大家さんと僕」、「おばけずかん」等のショートアニメによるTVシリーズ。サンリオ原作「アグレッシブ烈子 -Aggretsuko-」(Netflix)。劇場用映画「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」など、国内外の多岐に渡るキャラクターアニメーション作品のプロデュースに関わる。

 

 

※弊社高山が理事を務めるCBLA(キャラクターブランドライセンス協会)クリエイティブ分科会では、本年「クリエイティブ&ネットワーク」をテーマに、会員のネットワーク、展開などをサポートするような活動を予定しております。



人気キャラクター「すみっコぐらし」が、昨年初めてのスクリーンデビューを果たした『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』。「子どもだけでなく大人が不覚にも涙するファミリー向けアニメ作品」という意外性でSNSを中心に火がつき、老若男女問わず幅広い支持を集め、「Yahoo!映画」評価ランキング第1位、「Filmarks映画初日満足度ランキング」第1位(昨年11月第2週)、「ぴあ映画初日満足度1位」(昨年11月9日ぴあ調べ)を獲得。動員数122万人を記録する“大ひっと”となりました。

 

その熱は海外にも広がり、今年夏には香港・台湾・タイでも順次公開。特に台湾では、初週末に台湾全体のうち47%のシェアを占め、1位を記録。あいにくのコロナ禍での公開だったにも関わらず、今年公開された邦画の中で『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に次いで2位を記録し、現在もロングラン上映中です。更に、シンガポールでの公開が11月19日に決定!これを皮切りに、その他の東南アジアの国々でも順次公開が予定されています。

 

そして公開から1周年を迎えた記念すべき本日11月8日、
『映画すみっコぐらし』第2弾の制作決定をお知らせいたします!

 

第2弾決定を受けて、よこみぞゆりさんからお祝いイラストが到着。
イラストには、すみっコたちがあつまって映画第2弾の決定を賑やかにお祝いしている様子が、あたたかなタッチで描かれています。

 

映画は2021年全国公開予定。どうぞ続報にご期待ください!

 

【映画すみっコぐらし情報】
タイトル:『映画すみっコぐらし2(仮)』  公開表記:2021年全国ロードショー
原作:サンエックス アニメーション制作:ファンワークス 配給:アスミック・エース

【映画すみっコぐらし公式サイト】 URL: sumikkogurashi-movie.com
【映画すみっコぐらし公式Twitter】 アカウント名: @sumikko_movie

 


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