ファンワークス

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2020年7月21日

株式会社サンリオ

株式会社ファンワークス

Netflix株式会社


海外でも話題! 日本のOL生活のストレスをコメディタッチに描くサンリオキャラクター

 

Netflixオリジナルアニメシリーズ

「アグレッシブ烈子」シーズン3

8月27日(木)配信決定!

敵味方入り乱れたカオス過ぎるキービジュアル本日解禁

烈子、新たな戦場へ…!新キャラも続々参戦!


©2015, 2020 SANRIO サンリオ/TBS・ファンワークス

 

株式会社サンリオ(本社:東京都品川区、社長:辻󠄀朋邦、以下サンリオ)、株式会社ファンワークス(本社:東京都渋谷区、社長:高山晃、以下ファンワークス)、Netflix株式会社(本社:東京都港区、以下Netflix )の3社は、Netflixオリジナルアニメシリーズ「アグレッシブ烈子」シーズン3(英語名:Aggretsuko)の配信開始日を、2020年8月27日(木)に決定いたしました。

全世界同時配信に先駆けて、キービジュアルと、新キャラクターとして、3人組の地下アイドルグループ「OTMGirls」(オーティーエムガールズ)のマナカ、ミギー、ヒダリン、そして、彼女たちの敏腕プロデューサー 豹堂のビジュアルを本日解禁いたします。

 

シーズン2で夢中になった只野との”ヒミツの恋”に終止符を打ち、再び“平凡なOL”に戻った烈子ですが、この度解禁されたシーズン3のキービジュアルでは、エレキギターを手に持ち、新たな挑戦へ挑んでいく姿が描かれています。また、過去シーズンからお馴染みの鷲美やゴリ部長、フェネコといった人気キャラクターが勢ぞろい!その他シーズン3では個性豊かな新キャラクターも続々参戦します。チェックのリボンが可愛らしい彼女たちは、「OTMGirls」ことマナカ、ミギー、ヒダリンによる3人組の駆け出しの地下アイドルグループ。その後ろに立つのは、いかにも業界人という見た目の「OTMGirls」の敏腕プロデューサー豹堂。交わることのないはずの彼らもまた烈子の生活にストレスの火種をまく存在となってしまうのか…!?そして、後方で鋭い表情をみせるハイ田も気になるところ。これまで烈子に想いを寄せながらも良き同僚止まりだったハイ田は、三度目の正直でついに烈子のハートを射止めることができるのか…!?

 

 

 


・新キャラクターの紹介

ヒダリン

マナカ

ミギー

 

OTMGirls (オーティーエムガールズ)

謎の敏腕プロデューサー豹堂による、女性地下アイドルグループ。

センターのマナカ、癒し系のミギーとヒダリンが地上をめざすために日々悪戦苦闘。

 

 

豹堂

 

豹堂

女性地下アイドルグループ「OTMGirls」を手がける謎の敏腕プロデューサー


■「アグレッシブ烈子」シーズン3配信概要

・タイトル:Netflixオリジナルアニメシリーズ『アグレッシブ烈子』シーズン3

・配信:2020年8月27日(木)より、Netflixにて全世界独占配信

・Netflix作品ページ:www.netflix.com/aggretsuko

・話数:10話(各話約15分)

 

Netflixオリジナルアニメシリーズ「アグレッシブ烈子」について

レッサーパンダをモチーフにした、可愛らしい見た目にも関わらず、上司や同僚への不満をカラオケでデスメタルを歌うことで鬱憤を晴らすOL烈子の日常を描いた「アグレッシブ烈子」シリーズ。

2018 年 4 月にシーズン1が配信されるやいなや、その”あるある”が日本だけでなく海外でも共感を呼び、世界各国の各種メディアに取り上げられたほか、SNSを中心に話題となり、瞬く間に人気コンテンツの仲間入りをしました。2019年6月からシーズン2も配信され、大人気シリーズとなっています。

 

■「アグレッシブ烈子」とは?

一流商社でOLとして働く主人公でレッサーパンダの烈子は、毎日ムカつく上司からの仕事や同僚の愚行に不満がたまりつつも、言い返せず我慢する日々を送っている…。そんな烈子の趣味は、仕事帰りに一人でカラオケに行き、デスボイスでメタルを歌ってストレス発散すること! 同じ会社で働くバリバリのキャリアウーマン・ゴリ部長や、敏腕美人秘書の鷲美など個性的なキャラクターと、会社というサファリパークで日々奮闘する姿を描く、ハイテンションギャグアニメです。2015年にサンリオが開催した、サラリーマンをテーマとした新キャラクターの一般人気投票企画「サンリオキャラリーマン総選挙」から誕生しました。

サンリオ公式キャラクター紹介URL: https://www.sanrio.co.jp/character/aggressiveretsuko/

 

 

監督、アニメーション制作
脚本、監督のラレコは2005年、インターネットで発表され社会現象となった「やわらか戦車」を皮切りに、ヒット作品を続々と生み出してきました。アニメーション制作のファンワークスは、「英国一家、日本を食べる」(NHK)、兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-」(テンセント)などのラレコ作品の他、「がんばれ!ルルロロ」(NHK)、『ざんねんないきもの事典』(NHK)など、個性的でキャッチーな短編アニメーション制作に定評があります。

 

配信:Netflix(ネットフリックス)について

Netflixは、190ヵ国以上で1億9300万人を超える有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級のオンラインストリーミングサービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのシリーズやドキュメンタリー、長編映画などを多くの言語で配信しています。あらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけ映画やシリーズを楽しんでいただけます。また、一人ひとりの好みに合わせた作品をおすすめする独自の機能により、観たい作品が簡単に見つかります。広告や契約期間の拘束は一切ありません。

 

Netflix Japan公式アカウント

公式サイト  https://www.netflix.com

Twitter(@NetflixJP) https://twitter.com/NetflixJP

Twitter(@NetflixJP_Anime) https://twitter.com/NetflixJP_Anime

Facebook  https://www.facebook.com/netflixjp

Instagram  https://www.instagram.com/netflixjp/

YouTube  https://www.youtube.com/c/NetflixJP

 


<本件に関する報道関係お問合せ先>

【Netflix配信に関するお問合せ先】

・担当P2 牧野、大槻、都築、斉藤、池田TEL:03-3219-3231 netflix-p2@p2-inc.com

・Netflix Japan マーケティング部PR 担当:楊

 

【キャラクターについて】株式会社サンリオ 社長室広報課 担当:小畑、細尾

TEL (03)3779-8110  E-mail: sanriopr@sanrio.co.jp

 

【アニメーションについて】株式会社ファンワークスTEL (03) 03-5341-4971 E-mail:info@fanworks.co.jp


 




【6日(月)応募締切!】

≪CBLAクリエイティブ分科会/オンライン・トーク・セッション≫

 ~WITHコロナ〜AFTERコロナ キャラクター&コンテンツのクリエイティブ戦略~


【登壇者】

水野和寛(株式会社クオン 代表取締役社長)

陸川和男(株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長)

アイザワダイキ(LEMONA DESIGN株式会社 代表取締役/アートディレクター)

進行:高山晃(株式会社ファンワークス 代表取締役社長)

日時:7月10日(金)16時〜18時(オープン/15時45分) @オンラインセミナー(Zoom)

2020年6月19日

 

 

2020年、突如、発生したCOVID-19は世界の暮らし、価値観、働き方などを激変させました。

キャラクター&コンテンツ業界においても例外ではなく、売り場、イベント、海外ビジネスなど様々な分野で影響が出てますが、そんな中、この事態を変革のタイミングととらえ「ニューノーマル」を見据えたロードマップを描く人々も生まれてます。

今回、「グローバル&デジタル」を旗印にキャラクター&コンテンツ業界でアグレッシブなプロジェクトを次々と立ち上げている㈱クオンの水野社長をゲストに迎え、CBLAの理事とのオンライントークセッション(Zoomを使用)を開催します。

AFTERコロナにおける皆様の「次の一手」を踏み出すキッカケになる様な内容になればと思います。

この度のトークセッションはCBLA会員向けに企画しましたが「30名限定」でファンワークス&高山の関係者の参加枠をいただきました。ご興味ある方はぜひ、下記の応募フォームよりご応募ください。(備考欄に「ファンワークス関係者」と記載いただけると幸いです。)奮ってご参加くださいませ!

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タイトル:WITHコロナ〜AFTERコロナ キャラクター&コンテンツのクリエイティブ戦略」

日時:2020年7月10日(金)16時〜18時(開場15時45分)

会場:オンライン(ZOOM)での開催

出演:水野和寛(株式会社クオン 代表取締役社長)

陸川和男(株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長

アイザワダイキ(LEMONA DESIGN株式会社 代表取締役/アートディレクター)

進行:高山晃(株式会社ファンワークス 代表取締役社長)

会費:無料

申込方法:下記URLよりお申込みください

https://pro.form-mailer.jp/fms/024b322d199087

※本イベントはZOOMでの開催となっております。PC、スマホなどでご参加ください。

お申し込みいただければ、事務局よりご招待URLなど送付させていただく予定です。

開催における具体的なプロセスは参加希望者に メールなどでお知らせさせていただきます。

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【ゲストプロフィール】

~水野和寛(株式会社クオン 代表取締役社長)~

キャラクター開発&マーケティング企業「株式会社クオン」のCEO。ネット発のキャラクター開発にフォーカスし、世界中のチャットアプリでスタンプを配信し、

ダウンロード数は累計35億件(世界一)。そのほかにも、TikTok等の短尺動画、Twitter等のSNS等、7言語9SNSでキャラクター発信中。

ベタックマ、うさぎゅーん、ビジネスフィッシュ等。韓国発で越境ECサイトも展開中。

東京、上海、バンコクに支社(ベトナム支社設立準備中)。ネット発で世界一愛されるキャラクター会社を目指す。元雑誌編集者。

 

 

~陸川和男(株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長)~

一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事

産業能率大学 コンテンツビジネス研究所 客員研究員

広告・マーケティングの専門誌の編集者、マーケティング会社の研究員等を経て、2000年7月、株式会社キャラクター・データバンク(CDB)設立。

CDB事業の統括を行うかたわら、キャラクタービジネスのアナリストとしてTV・新聞・雑誌等でのコメンテーターや執筆、講演活動なども行う。

 

 

~アイザワダイキ( LEMONA DESIGN株式会社 代表取締役/アートディレクター)~

一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会クリエイティブ分科会理事

企業、教育機関、商品等のブランディングに関わる各種デザインをはじめ、イラスト、アニメーション、WEB構築までトータルで手掛ける。

オリジナルキャラクター「レモン&シュガー」を国内外に展開中。

2013年、ほけんの窓口マスコット公募にて「イイトコドリ」がグランプリ採用。

2017年、台湾文化庁「Talent100」に選出。同年「レモン&シュガー」がAnime Expo(L.A.)のゲストに選出。Toon Boom 2020 アンバサダー。

 

 

~ 高山晃(株式会社ファンワークス 代表取締役社長)~

一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会クリエイティブ分科会理事

2005年、ファンワークス設立。WEBアニメ「やわらか戦車」を皮切りに「がんばれ!ルルロロ」、「ざんねんないきもの事典」、「大家さんと僕」等のショートアニメによるTVシリーズ。サンリオ原作「アグレッシブ烈子 -Aggretsuko-」(Netflix)。劇場用映画「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」など、国内外の多岐に渡るキャラクターアニメーション作品のプロデュースに関わる。

 

※弊社高山が理事を務めるCBLA(キャラクターブランドライセンス協会)クリエイティブ分科会では、本年「クリエイティブ&ネットワーク」をテーマに、会員のネットワーク、展開などをサポートするような活動を予定しております。


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